育児日記 in Finland
by anzudiary
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Profile
北欧に暮らす姉妹の
     成長の記録

長女:杏菜(あんな)
次女:莉愛(りあ)
父(フィン人)
母(日本人)
Mダックス犬 ♂

杏菜0-3歳の記録
Anzu Diary
カテゴリ
全体
杏菜
莉愛
姉妹
レノ
イベント
日本滞在
旅行
日常
お友達
お出かけ
母の自由時間
父の手作り
オモウコト
未分類
以前の記事
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:オモウコト( 3 )

フィンランドに戻りました

3/13(日)、無事日本よりフィンランドに戻りました。
(実は、2月から3週間ほど日本に滞在していました。)

帰れるのか?と心配でしたが、
13日は4時起きで、5時に家を出発。
いつもは高速道路で向かう成田、
でも高速道路が通行止めのため、一般道を走る。
日曜日だったことと、朝早く出発したお陰で、渋滞にもならず、
7時過ぎに成田に到着。ほっと一安心。

でも、前日の便が欠航したため、
成田空港でも大勢の人が夜を過ごしたようで、
眠っている人や寝袋の山が見受けられました。

基本的には当日便の乗客が優先のようで、
私たちは問題なく便に乗れましたが、
乗れなかった人もいたんだろうな・・・

セキュリティーの問題でか、荷物検査のゲートが1つしか開いておらず、大混雑で、
落ち着いて家族と話もできませんでしたが、
早めに行動したのがよかったのか、その後は問題なく飛行機に乗れました。
でも、待っている間も地震が来て、怖かった・・・

Jukiや娘たちの初めて経験した地震が、観測史上最悪の地震だなんて・・・
杏菜は地震直後、建物に入るのが怖かったようだし、
フィンランドで聞いた「地震(maanja:ristys)」の言葉を聞き、
莉愛は「こわい!こわい!」と叫びました。
地震を経験し、TVで悲惨な場面を見て、子供たちも地震・津波の怖さを感じたようです。

月曜日、職場に行き、皆が無事に戻ったことを喜んでくれました。
「確か東京の近くだったと思うけど、どこにいるのか・・・」と心配してくれたようです。
ありがとう。

こちらでもみんなが日本を心配しています。
まだ余震もあるようだし、原発も不安だらけ・・・
でも・・・
日本、がんばって!
[PR]
by anzudiary | 2011-03-16 02:22 | オモウコト

事故・・・


もう親にも話したし、親戚にも話が行っていると思うし、
私の車を知ってる人にはばれるだろうことなので、暴露してしまいますが・・・


10月のある土曜日の朝、人生初めての事故を起こしてしまいました・・・

凍った路面(橋の上のみ凍結状態)を夏のタイヤで走行し、
思い切りガードレールに激突。
何度か回転しながらガードレールにぶつかった後、何とか止まりましたが、
とても運転できる状態ではなく、車の外へ脱出・・・


ほんと・・・

生きててよかった!


不幸中の幸いで、
トラックを追い越そうとしていた私が、トラックにぶつからずに済んだこと、
土曜日の朝ということもあり、車が少なく、他の車が巻き込まれなかったこと、
何より、私・杏菜を含め、誰も怪我なく済んだこと・・・

ホント、運が良かった・・・

この日の朝は事故が各地で多発して、新聞にも載っていたようです。

私の前に一台同じ橋で同じような事故があったので、
(私の後にももう一台・・・合計三台の単独事故・・・)
警察へはすでに連絡が行っていて、
気がつけば警察・救急車・消防車・レッカー車が手配され、
私はただ見ているだけでした。

そして、後処理・次の車の手配はJukiがやってくれています。

自分ではほとんど何もしていないので、
時々夢だったのかな?とも思いますが、
自分が自由に使える車はないし、
やはり事故現場では、ふっと記憶がよみがえってきます。
ちょっと怖い・・・


補習校へ行く途中だったので、当然車には杏菜が乗っていました。
(莉愛はJukiと留守番でした。)

杏菜は、当然びっくりして、車の中で大きな声をあげていましたが、
警察に安否を聞かれ、「大丈夫。ただ、びっくりしただけ」と冷静に答えていました。
そんな杏菜がいたから、私も冷静でいられたのかな。

初めて乗った救急車で書いた絵をうれしそうにみせてくれたよね。
(「救急車の横で、私と杏菜が困っている」という絵でしたが・・・)
お母さんには、それが救いでした。ありがとう、杏菜。


車を運転するようになって、約4年半。
ちょっと運転をなめていたのかも・・・
氷の上で、普通のタイヤがどれだけ滑るかということを、身をもって体験しました。

今後、私のできること、
早めに冬タイヤに交換すること。
水の上にかかっている橋、寒い時期の運転は特に注意すること。
でも、この事故を引きずらず、恐怖に打ち勝って、
これから先も運転していくこと・・・。

最後に・・・
私も杏菜も大丈夫です。
ブログに書いておいてなんだけど、心配しないで下さいね。

(勝手ではありますが、この記事のコメントは不可にさせて頂きます)
[PR]
by anzudiary | 2009-10-19 02:12 | オモウコト

迷い・・・

杏菜が突然自分の顔を指して言った。
杏菜「あんな へん?」
私「へんじゃないよ。お母さんはあんなの顔好きだよ」
杏菜「でも、Miaが“へん”っていったの・・・」
私「“へん”って日本語だよね。Miaは日本語わからないよ」
杏菜「“ルマ(ruma)”っていったの・・・」

『ruma』とはフィンランド語で『ugry』、日本語でいうと『醜い、ブス、ブサイク、格好悪い』の意。
5歳児だって、決して言われてうれしい言葉ではないと思う。

杏菜はフィンランド人の子に比べると、やはり独特な顔をしている。
ここは田舎、外国人が少ない・・・容姿の違う人に見慣れていない子もいるだろう。
いじめにあわないか?自分の容姿に劣等感を持たないか?と、時々思うことがある・・・

でも、杏菜は弱虫じゃない。
お友達を作ることにも積極的。保育園でもお友達が結構いるらしい。
例え、嫌なことを言われても、自分を信じて乗り越える・・・
自分がmixであること、半分だけど日本人であることに誇りを持てる・・・
そんな子になって欲しいと願うばかり。



***************


Miaは、すぐ近所に住む、杏菜と同い年の女の子。少し前まで、杏菜とMiaの弟Mikaelの3人で毎日遊んでいた。

でも、MiaとMikaelの家族への不信感がつのり、杏菜に二人と遊ぶことを禁止してしまった私たち。

でも・・・やっぱり禁止せざるをえなかった・・・

子供たちが雪の積もる屋根の上に乗って遊んでいた・・・
上に大きな子たちが乗り、下にいるMia・Mikaelにめがけて、雪を落としていた・・・
親は注意しない・・・

Mopo(原付バイク?)で大きな音をたてながら、近所をグルグル周る兄弟たち。
苦情は全く気にしない。
時には、2人乗り、3人乗りで乗り回して遊んでいる。もちろんヘルメットはかぶっていない・・・
ある日、杏菜が言った・・・「あんなもバイクにのりたい・・・」
あぶないからだめ!というと、「MiaもMikaelものってるよ!」
確かに4歳のMiaと2-3歳のMikaelがお姉ちゃんたちの後ろに乗っていた・・・

一度、我が家の屋根の梯子に杏菜とMikaelがつかまっていた。
梯子は地面についていないので、子供が自力で登ることは不可能・・・でも、登っていた・・・
これから上に向かおうとしていたのか、下りてくる所だったのか・・・
目を離していた私にも責任はあるけれど、この事件がMiaとMikaelへの不信感を募らせた。
杏菜には、思い切り怒って、もう二度と登らないこと、とても危ないことだと教えた。
でも、一体どうやってのぼったのだろう?下に台のようなものはなかったのに・・・

秋頃・・・夜10時に母親が叫んでいるのを聞いた。外は真っ暗・・・
「Mia!Mikael!帰ってきなさい!」
この時間まで、親は心配しなかったんだろうか?
再度書くけれど、Miaは4歳。Mikaelは2-3歳・・・
Mikaelは、毎日のように、一人で自転車に乗って走っていた。
時には、車が来ても、避ける様子もなく、道のど真ん中で走っていた。
私も何度かクラクションを鳴らした・・・彼は後ろを振り向いて、走り続けた・・・
この近所では、彼の自転車は危ないと有名・・・

これは私たちが引っ越してくる以前に起きたこと・・・
自分の息子の自転車を壊している男の子を目撃したMさん。
その家に文句を言いに行った。
でも、父親は家の中から出てこない。
母親も、ろくに話も聞かず、「関係ありません!」とドアを無理やり閉めた。
ドアを叩いても反応なし。もちろん、謝罪もない・・・


MiaとMikaelは悪くないのかもしれない。
両親やお兄ちゃん・お姉ちゃんがしていることを真似しているだけ。
でも、注意する親を持たない子供と、大事な娘を遊ばせるのは不安が耐えない。
いたずら盛りの年齢なのはわかっている。でも、誰も注意しなかったら・・・
「危ない」ということを教えなかったら・・・


Jukiは自分の出した結論に迷いはないらしい。
でも、私はまだ迷っている・・・
子供に「○○ちゃんと遊んじゃダメ!」と言ってしまっていいんだろうか・・・
私たちが気にし過ぎなのだろうか・・・

でも、どんなに禁止しても、学校が始まれば杏菜とMiaは同級生・・・
やっぱり心配・・・
[PR]
by anzudiary | 2008-01-04 11:21 | オモウコト